住宅ローンの金利が0.5%違うと総返済額が250万円以上違ってくる
人生で一番大きな出費「住宅ローン」。
変動型だと史上空前の低金利が続いていますが、住宅ローンは借りる額も大きく返済期間も長いので、金利が0.5%違うだけで総返済額が250万円以上も変わってしまうのです。
住宅ローンが支払えなくなっても今の部屋に住み続けるには「民事再生手続き」と「任意整理」
リーマンショック以降、意外と多いのが「住宅ローンが払えない・・・」という悩みです。
勤務先の給料が大幅に下がってしまったり、リストラされてしまったり、会社が倒産してしまったり、病気で働けなくなってしまったりなどなど、収入を予定通りに得ることができなくなっている人は少なくないようです。
金利3%、35年ローンで3000万円台の物件なら月々の返済額は9〜10万円台
住宅ローンは「固定ローン金利3%」で「35年返済」の場合、3000万円台の物件なら月々の返済額は9〜10万円台で済みます。
マンションや一戸建てを購入する場合、住宅ローンを組みます。
住宅ローンには金利が付きますが、金利には「変動型」「全期間固定型」「固定期間選択型」の3種類があります。