自宅(マンション・一戸建て)をできるだけ高く査定してもらう「自宅売却で損しないコツ」

Pocket

2015年以降、都心のマンションは新築だけでなく中古も非常に高くなっています。

マンションでも一戸建てでも、自宅を持っている人から見ると、今は歴史的に見ても高く売れる時期です。

おそらく、2020年にオリンピックが終わってしまうと、住宅市場も今のような過熱感がなくなり、人口減も重なって徐々に価格も落ちていくことが予想されます。

もしくは、都心3区などは需要が高いので、横ばいが続く可能性もあります。

いずれにせよ、自宅を売却するならできるだけ高く売りたいと思うのは誰でも共通です。

当サイト管理人は不動産業界で働く友人から、「自宅売却で損しないコツ」を以前教えてもらったことがあります。

今回はそれをシェアしたいと思います。

査定をお願いする仲介会社は3つに分類できる

不動産というのは1つ1つの個性が強いので(何1つとして同じ物件は存在しない)、たとえば自動車のように中古価格がそれなりに決まっているワケではありません。

つまり、同じ物件でも査定額の算出根拠が異なるため、査定額が同じになりません。

通常、自宅を売却にするには仲介会社にお願いしますが、A社で5000万円という査定額が出たとしても、B社では5800万円という最低額が出ることもあるのです。

つまり、最初に知っておくべきことは、1社の仲介会社だけにお願いせず、複数の仲介会社に査定をお願いして、自宅がいくらで売れるかの相場感をつかむことが大切になってきます。

最低でも3社には査定依頼したいところです。

相場を知らないと、実際の価値よりも安い価格で売却することになり兼ねません。

また、仲介会社には得意分野があることも知っておきましょう。

大きく分けると、仲介会社は以下の3つに分類できます。

  1. 大手ネットワーク型仲介会社・・・中広域に店舗を持ち、独自のネットワークを活かして上昇を収集しているのが強み。サポート体制が充実しており、広い範囲から購入客を呼びたい時に有利な場合も。
  2. 売却物件に近い仲介会社・・・店舗を駅前は街の中心部に構え、地域密着を強みに、その地域に絞って営業。得意エリアを活用したい時は、地元の情報を多く集めているので有利な場合も。
  3. 地元で売却実績が多い仲介会社・・・地元で長く営業しており、規模の大小に関わらず、売却実績・ノウハウがある。

ただ、昔は上記の3つから2社くらいに査定してもらうことが「自宅売却で損しないコツ」でしたが、今のインターネット時代ではこのルールが変わってきています。

もっと効率的に自宅の相場を知ることができるようになっているのです。

今の時代の自宅売却で損しないコツ

正直、「地元で売却実績が多い仲介会社」と言われても、それを探すのがまず面倒です。

「売却物件に近い仲介会社」に査定してもらっても、その会社が良い会社かどうかは分かりません。

でも、今のインターネット時代なら、「マンション」だろうと「一戸建て」だろうと「土地」だろうと、自宅を査定してもらうのに最適な仲介会社を簡単に探すことができるようになっています。

しかも、不動産会社に出向くことなく、自宅で複数の仲介会社に査定をお願いできます。

結論ですが、今のインターネット時代では、「不動産一括査定サイト」を使うのが自宅売却では一番の選択肢になります。

ただ、「不動産一括査定サイト」ならどこでもいいかと言うと、そんなことはなく、厳選された不動産会社のみが登録している「不動産一括査定サイト」を使わなくはいけません。

この「不動産一括査定サイト」で一番頼りになるのが、現状では「イエウール」というサイトになります。

私は先ほど、「最低でも3社には査定依頼したいところです。」と書きましたが、「イエウール」なら最大6社に査定依頼できるので、かなり精密な自宅の相場が見えてきます。

さらに、面倒な書類を用意することもなく、上記のように必要な項目を入力するだけで査定依頼できるので、今は「不動産一括査定サイト」で自宅の査定をしてもらうのが一般的になりつつあります。

少しでも高く買ってもらうには、まずは自宅の相場を知ることから全てが始まるので、自宅売却で損したくなければ、まずは「イエウール」で査定してみてはいかがでしょうか。

Pocket