部屋探しがはじめての人が知るべき物件の探し方・手順

Pocket

初めて親元を離れて部屋探しをする人は、まず何をすべきか、何に注意すべきかが分からないと思います。

そこで、はじめて部屋探しをする人に向けて、注意すべきポイント、知っておくべきポイントをまとめます!

希望物件をイメージし、優先順位を決める

まずはどんな部屋に住みたいかイメージします。もちろん、住みたいエリアや駅も明確にします。

欲張りすぎると必ず予算オーバーになるので、希望条件に優先順位を付けます。

フリーマガジンやネットで情報収集

駅に置いてある住宅情報フリーマガジンやネットで情報収集します。

ネットで物件探しならsuumo(スーモ)で無料の資料請求がオススメです。

キーワード検索で希望条件を検索すると、いろいろと出てきますよ。

不動産屋に行く

不動産屋に行く前に次のことに注意しましょう。

・広告に根拠もなく「超格安」「最高」「特選」などの誇大表現を使っていないか?

・免許番号の()内の数字は営業年数が長いほど大きい。長く営業しているということは信頼の証。

・担当者は知識や経験が豊富で、設営に説得力があるか?(担当者には当たりはずれがあります・・・)

・担当者はアピールポイントだけでなくデメリットも教えてくれるか?

・担当者はマメに調べて、すぐ報告してくれるなど誠実な対応をしてくれるかどうか?

最寄り駅から物件までの道のり、周辺環境をチェック

ある程度、めぼしい物件が見つかったら、その物件の周辺環境をチェックします。

食材が購入できるコンビニやスーパーまでの距離と開店時間。

商店街や図書館、保育園、学校、病院などの利便施設の場所や利用時間もチェックします。

最寄り駅からは必ず歩いて、実際の時間を測ります。

昼だけなく、夜も最寄り駅から歩いてみましょう。というのも、仕事帰りは夜だからです。

歩道や街灯は整備されているか?交通量はどのくらいか?などなど。

また、最寄り駅から会社や学校までの所用時間や電車の混み具合もチェックしておくといいでしょう。

室内、外観、敷地をチェック

室内では以下のポイントをチェックします。

・上下階や隣の部屋の音が響かないか。

・天井や床の状態、タンスの裏などもチェック。

・雨の日も室内が明るいか?バルコニーからの眺めはどうか?

・ドアや窓、扉の立て付けを実際に開閉してチェック。

外観、敷地では以下のポイントをチェックします。

・建物の壁や基礎のコンクリートに目立つヒビは入っていないか。

・車を出し入れしやすか。ゴミ置き場はきれいか。

・南側に日を遮る背の高い建物はないか。今はなくても今後の建築計画の有無をチェック。

・管理や掃除が行き届いているか。郵便受けや自転車置き場の状態は良いか。

実際に部屋が決まったら、引っ越しで家具を部屋に入れる前に、室内の写真を撮っておきます。

そうすれば、部屋を出る時に、自分が付けた汚れや傷なのか、最初からあったものなのかを証明できますので。

Pocket