結婚、挙式前のカップルの新居・部屋探し事情

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結婚といえば、それは1つ屋根の下に一緒に住むことを意味します。

結婚するカップルはいつ頃から一緒に住むのでしょうか?

結婚情報誌ゼクシィによると、挙式後1ヶ月の間に暮らし始めたカップルが一番多いということです。

その次に多いのが挙式前1ヶ月。

ただし、最近では挙式前のかなり早い時期から同居するカップルが増えているということです。

というのも、挙式前の早めの部屋探しは時間をかけてじっくりと探すことができるというメリットがあります。

また、同居しているからこそ、平日でも結婚式の準備を一緒にできるというメリットもあります。

また、一緒に住む時期が早くなるほど、家賃、光熱費も節約できます。節約できる金額が増えれば、その分を結婚式に回すことができます。

新婚カップルが部屋探しで重視するポイントは「家賃」「間取り」「沿線・最寄り駅」の順です。

家賃は月収の3分の1が上限。首都圏では10万3000円、東海地区では7万6000円、関西地区では8万4000円が平均です。

部屋数は2LDK、3LDK、1LDKの順に人気です。

住むエリアで重視するポイントとしては「夫の通勤時間」「周辺環境」「妻の通勤時間」「妻の実家までの距離」の順で選ばれているようです。

参考:
ゼクシィnet

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