家やマンションを購入した後にかかるお金・税金

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住宅ローンを組んで、人生最大の買い物と言われる不動産(一戸建てやマンション)を買ったとしても、入居後にもお金がかかることを忘れてはいません。

マンションなら毎月の管理費や修繕積立金がかかることはよく知られていますが、それ以外に支払う必要があるのが税金です。

今回は入居後にかかる税金について説明します!

不動産取得税

「不動産取得税」は売買や贈与などにより不動産を取得した際に一度だけかかる税金(地方税)です。

取得した不動産が所在する都道府県に申告すると、納税通知書が届きます。

軽減措置により非課税になることもあります。

固定資産税

「固定資産税」は、1月1日時点に保有している固定資産(市町村の固定資産課税台帳に記されている土地・建物)の所有者に課税される税金(地方税)です。

固定資産税の金額の計算方法は以下の通りです。

◎建物
固定資産税評価額 x 1.4%

※3階建て以上の新築マンションで120㎡までの建物部分は当初5年間、認定長期優良住宅の場合は7年間は以下のように半額になる。
固定資産税評価額 x 1.4% x 1/2

◎土地
固定資産税評価額 x 1.4%

※土地部分も軽減措置あり

都市計画税

「都市計画税」は、地方税法により都市計画区域内の土地・建物に市町村が条例で課すことのできる税金です。

都市計画税の金額の計算方法は以下の通りです。

◎建物
固定資産税評価額 x 0.3%

◎土地
固定資産税評価額 x 0.3%

※税率は上記が上限で、土地部分のみ軽減措置あり。

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