マンション購入後に増える出費、減る出費

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憧れのマンション購入を考えはじめたら、気になるのは購入後の出費の増減です。

マンション購入前にはなかったけど、購入後に新たに必要となる出費にはどのようなものがあり、それはどの程度の額になるのかは、誰もが気になるところです。

今回は代表的なマンション購入後に増える出費と減る出費について説明します。

管理費と修繕積立金

マンションを購入すると、住宅ローンの返済額に加えて、マンションの管理費と修繕積立金が必要となります。

管理費と修繕積立金の合計額が自分たちの家計にとって無理のない額かどうかを検討する必要があります。

購入前後であまり額が変わらないようなら安心です。

水道・光熱費

一般的に、マンション購入後は賃貸のときより広い住まいになるので、水道・光熱費は上がる場合が多いです。

ただし、マンションのエコ化が最新のものだったり、家電を買い替えることで省エネ効率がアップして、光熱費は節約できるケースもあります。

税金

マンションを購入すると、毎年、固定資産税と都市計画税という税金がかかります。

年4回の分納、もしくは一括納付を選べます。

保険料

住宅ローンを組むと、死亡した場合などに保険金でローン残高を完済する団体信用生命保険に加入することになります。

そのため、もしすでに生命保険に加入しているなら、生命保険の死亡保障額を減らせるのが一般的です。

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