マンション・お部屋探しが上手な人だけが知っている利口な発想の転換

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お部屋探し初心者は希望条件にこだわりすぎてお得な物件を逃していることがよくあります。

駅近がいい、南向きがいい、高層がいい、広い部屋がいい、角部屋がいい・・・などなど。

今回は家探し初心者が陥りがちなポイントを発想の転換によってより広い視野で考えられるような例を掲載します!

お部屋探しに関して視野が広くなれば、予想もしなかったアナタにぴったりのお部屋に出会える確率も高まります。

駅の近くじゃないとイヤッ!

「毎日の通勤を考えると駅近がいい」という人は非常に多いです。

確かに、駅近物件はなにかと便利ですが、駅に近ければ近いほど値段も上がります。

そこで発想の展開としてオススメなのがバス停が近い物件です。

駅までは歩いて行けなくても、近所にバス停があれば通勤には全く問題ありません。

むしろ、雨の日などは駅まで徒歩10分の物件うおりも快適だったりします。

たとえば、渋谷や恵比寿、目黒といった都心でもバスが頻繁に走るエリアなら比較的安く見つかります。

また、都心の場合、バスに乗ればそのままターミナル駅に直通ということもあります。

3LDKや4LDKといった広いお家がいい!

将来のことを考えて、3LDKや4LDKのマンションを購入する人がいますが、当初はあまった部屋が物置化してしまうことも・・・。

あまり将来に固執せずに、その時点の家族構成にあった2LDKも選択肢に入れることによって、予算内で好立地の物件を買えることもあります。

たとえば、千葉の3〜4LDKなら東京23区内の2LDKといった具合です。

東京23区内の2LDKなら売ったり、賃貸にだしたりしやすいというメリットもあります。

通勤時間は30分以内にしたい!

都心のオフィスに電車30分といった立地の物件は価格が非常に高くなります。

さらに、電車は満員電車で毎日ヘトヘトになってしまいます。。

そこで注目したいのが、途中始発駅です。

都心からは離れ、電車の通勤時間は30分以上になりますが、少し待てば確実に座れます。

30分間満員電車に揺られるか?

1時間かかっても最初から最後まで座って電車の中で読書や勉強をするか?

あなたはどっちを選びますか?

また、途中始発駅なら深夜に寝過ごすことがないというメリットもあります。

角部屋じゃないとイヤッ!

窓が多いので開放的で風通しも良くなる角部屋ですが、マンション内で希少なだけに価格も高くなります。

しかし、窓が多いということは外気の影響を受けやすいということでもあります。

逆に、中部屋は左右を隣部屋に挟まれているため、冷暖房効率は良くなり、省エネ効果が高くなります。

省エネという視点で見ると、角部屋より中部屋なのです。

南向きのお部屋じゃなきゃイヤっ!

お部屋の向きでは圧倒的な人気の南向き。

確かに、南向きのお部屋は日が差し込む時間が最も長くて明るいですが、その分、価格は高くなります。

もし、共働きの夫婦やカップルなら、昼間は部屋にいないことが多いということです。

こういった場合は、二人がそろう朝食時に朝日が入る東向きの部屋という選択肢もあります。

子供が帰宅する午後に日が当たることを優先するなら、東向きの部屋という選択肢もあります。

夜景や眺望を優先して、北側にリビングがあるお部屋もあります。

あなたのライフスタイルに合わせて部屋の向きを決めれば、予算を抑えられます。

以下の各向きの特徴をまとめておきます。

◎南向き
日照時間は長いが、その分価格も上がる

◎東向き
午前中に朝日が差し込む。朝から活動したい人に向いてる。

◎西向き
午後に日が当たり、洗濯物がよく乾く。

◎北向き
日中の日当りは良くないが、住戸によっては眺望がよく開放的なことも。

タワーマンションならやっぱり高層階がいい!

タワーマンションといえば、高層階から望める景色が人気です。

しかし、上にいけばいくほど、価格も上がります。

それならば、低層階を買って予算を抑えて、高層階にあるパーティールームやゲストルームでひと時の眺望を満喫するという考え方もあります。

タワーマンションは共有施設もゴージャスですが、家賃の高低に関わらず、住民なら皆平等に使うことができるのですから。

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