2012年1月30日
東京・神奈川・埼玉・千葉では築10年以内の築浅の中古マンションは数が少ない
スポンサード リンク
リクルートのフリーペーパー「suumo(スーモ)」に東京カンテイが調べた2010年7月〜2011年7月の東京・神奈川・埼玉・千葉の中古マンション築年別供給シェアが掲載されていました。
| 東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | |
|---|---|---|---|---|
| 5年以上 | 14.2% | 10.4% | 11.0% | 15.5% |
| 6〜10年 | 19.1% | 15.4% | 11.8% | 13.0% |
| 11〜20年 | 23.2% | 34.2% | 38.3% | 32.3% |
| 21年以上 | 43.5% | 40.0% | 38.9% | 39.2% |
このデータを見れば分かる通り、東京・神奈川・埼玉・千葉の中古マンションのうち、築20年以上の物件が約4割を占めます。
築10年までの中古マンションは、以下のように首都圏では約3割ほどとなっています。
◎東京 :33.3%
◎神奈川:25.8%
◎埼玉 :22.8%
◎千葉 :28.5%
中古マンションは安いですが、それは多くの場合、約4割を占める築20年以上の物件です。
また、築5年以内だと約1割しか供給されていないので、探すこと自体が難しい状態です。
出来るだけ築浅で安い中古マンションを探したいという人は多いと思いますが、現実にはそれは簡単ではないようです。
スポンサード リンク
この記事にリンクする:
