2012年1月31日
住宅ローンの年間返済額は年収の25%以内が目安
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住宅ローンの返済額の目安は、一般的に年収負担率25%以内が目安と言われています。
年収負担率とは年間返済額が年収に占める割合のことです。
以下に年収ごとの「年間返済額」と「毎月返済額」をまとめます。
| 年収 | 400万円 | 500万円 | 600万円 | 700万円 | 800万円 | 900万円 | 1000万円 | 1200万円 | 1500万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年間返済額 | 100万円 | 125万円 | 150万円 | 175万円 | 200万円 | 225万円 | 250万円 | 300万円 | 375万円 |
| 毎月返済額 | 8万3000円 | 10万4000円 | 12万5000円 | 14万6000円 | 16万7000円 | 18万8000円 | 20万8000円 | 25万円 | 31万3000円 |
ちなみに、住宅ローンの返済期間は定年退職から5年以内に返し終わるように設定するのが目安です。
日々の生活のムダな支出を見直す
毎月の返済額を上げて、1日でも早く住宅ローンを返済したいと考える人は多いです。
それには生活のへの影響が少ない支出から見直すことが重要です。
たとえば、以下のものがあります。
◎生命保険
住宅ローンを組むと、団体信用生命保険に加入するのえ、その分、生命保険の保険金額を減らすことができます。
◎自動車を持たない
地方では車がないと生活が困難かもしれませんが、都心なら自動車がなくても電車やバスなどで移動することは容易です。
車を手放せば、毎月の駐車場代やガソリン代、保険が不要になります。
◎レジャー
旅行や飲み会、グルメ、映画、趣味を楽しむ回数や内容を見直します。
たとえば、海外旅行をするとしてもヨーロッパではなく近場の韓国ならだいぶ安く済むはずです。
◎嗜好品
タバコやお酒、ジュース、お菓子などの購入回数を減らします。
タバコなどは思い切ってやめるという選択肢も考えましょう。
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